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田山健司 粉引鎬湯呑み 【笠間焼】

¥3,300 税込

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茨城県の笠間焼・陶芸作家、田山健司さんの作品。

曲線に削られた鎬(しのぎ)が躍動的な湯呑みです。
湯呑みを握ると左右どちらの手であっても、不思議と指がかりの良いポジションで握ることができます。
マグカップに近い大きさの湯呑みは、ゴクゴク飲みたい!という方にオススメです。
粉引特有の使い込むほどに豊かになる味わいをお楽しみください。

カラー:-
サイズ:約 Φ 8.0 × H8.5 cm
容量 :約 250ml
素材  : 陶器
生産国 : 日本 (茨城県)
電子レンジ:× 食洗機:×


※職人による手作りの為、一点ずつサイズの誤差や色味風合いの差があります。
そのため、画像と実物の差がある場合がございます。
また、パソコンなどの閲覧環境に寄って見え方が異なる場合がございます。
お手元にどのような雰囲気のものが届くかも手作りのモノの楽しみの一つ。
焼き物の特性・特徴をご了承いただいてからのご購入をお願いいたします。

商品によっては、表面および内側のざらつきにご注意ください。裏返してざらざらしている場合は、目の細かい紙ヤスリで軽くこするとなめらかになります。またテーブルがキズつく場合がありますので器を引きずらないようにしてください。 土ものは吸水性が高いため、水がにじみでたり汚れが目立ちやすいものもあります。特に粉引や貫入の器は 米のとぎ汁で約10分間煮沸(弱火)して、そのまま冷まし水洗いしてください。汚れがつきにくくなります。貫入が入っていたり、水、お湯等に浸した場合、変色することがありますがうわぐすり(釉薬)の特徴ですので品質に問題はありません。

粉引(こひき)のお取り扱いについて
赤土や黒土の素地に白い陶土を化粧がけして、透明釉薬をかけて焼いたものが粉引です。
独特の優しい風合いが人気となっています。
粉引は素地と化粧土の2層になっているため、吸水性が高いという特徴があります。
ご使用前には目止め処理を行なっていただき、使用頻度にもよりますが半年に1回など定期的に目止めを行うとより効果的です。


【目止めについて】
米のとぎ汁、または水片栗粉や小麦粉を溶かしたものなど、デンプン質の液体にうつわを浸け置き、うつわ全体をデンプン質で覆うことを 【目止め】 といいます。
陶器表面の微細な貫入やピンホールを塞ぎ、料理などによる水分 や油分の染み込みを防ぐ役割をこのデンプン質が担ってくれます。 
 
目止めをしなくてもうつわはご使用いただけます。
水分や油分の染み込みなどによる器の経年変化も自分だけの「味わい」 として楽しまれている方も沢山いらっしゃいます。
におい移りやシミ、変色が気になる方や、購入時の状態を長く維持したい方は、目止めを行なっていただくことで、より安心して器をお使いいただけることと思います。ひと手間かかりますが、その分うつわへの愛着が深まりますし、お気に入りのうつわをより永くご愛用いただくためにも【目止め】をお勧めいたします。
 
目止めを行うタイミングは陶器をご購入後、ご使用になる前に行なってください。
その後、器の使用頻度にもよりますが、半年に1回など、定期的に目止めを行なうとより効果的です。

「目止め」の方法

1大きめの鍋に米の研ぎ汁、または水に片栗粉または小麦粉を溶かしたものを『うつわが完全に浸るくらい』まで入れ、
弱火で15~20分ほど煮沸します。
2火を止め、鍋につけたままの状態で冷まします。
3冷めたら、ぬめりを洗い流し、よく乾かします。

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