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作り手の方の優しい雰囲気が形に現れたような、沖縄・高江洲陶磁器さんの花ブロック箸置き。
花ブロックといえば、沖縄の建物にもふんだんに使われているのが印象的。
戦後の復興期、以前から木造建築中心だった沖縄の台風を含めた雨風に対する悩みをコンクリートが使われ始めたことにより、ブロック塀が解決したと言われています。
完全に塞がった通常のブロックとは異なり、穴の空いた形状の花ブロックは強い日射しを遮る一方で、模様の穴から柔らかい光と風を取り入れられるように作られ、外の景色が目線に入る開放感を残しながらも人の視線も適度にある程度遮断して、プライバシーを確保する効果もあるそうです。沖縄を代表する建築家、故・仲座久雄さんによりデザイン性も高められ、現在では東京の商業施設にも多く見ることができます。
ご実家を活用している工房の外にも歴史を感じられる花ブロックがあります。
日差しが当たると、苔むしたブロックはより雰囲気のある姿を見せてくれます。
そんなご実家の花ブロックをデザインにした箸置きは、一つひとつに愛着の湧く作品に仕上がっています。
高江洲陶磁器
沖縄県八重瀬町にある高江洲陶磁器の工房。ご実家にご自身で手を加えながら、製作するための各空間を造られたそうです。高江洲広志さん・奈穂子さんのお二人で作られていて、沖縄生まれの広志さんは、石川県で陶芸を学び、九谷焼にも触れ、現在は沖縄に戻り作陶をされています。今回ご紹介するものでは使われていませんが、九谷焼の特徴でもある上絵付け(うわえつけ)の技術を活用して作られる作品もあります。
カラー:黒 / 白
サイズ:棒タイプ約W4.5 × D2cm / 四角タイプ 約W3.5×D3cm
素材 : 陶器
生産国 : 日本 (沖縄県)
※職人による手作りの為、一点ずつサイズの誤差や色味風合いの差があります。
そのため、画像と実物の差がある場合がございます。
また、パソコンなどの閲覧環境に寄って見え方が異なる場合がございます。
お手元にどのような雰囲気のものが届くかも手作りのモノの楽しみの一つ。
焼き物の特性・特徴をご了承いただいてからのご購入をお願いいたします。
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